ドールチックプラス4 撮影ブース

 ドールチックプラス4、終了しました。

セットのみの写真は表ブログ(天氣後報)へアップしてます。


ドールチックプラス4

いただいた写真。

ドールチックプラス4

ブースに来てくださった大勢のベッチー。

もともと、こんなに大きなものにする予定ではなかったのですが、だんだん凝りだして、増築し、こんなになりました。

ドールに関しては、幼い頃にリカちゃんが流行った時も、あまり興味はなく、リカちゃんハウスは好きで持っていたのですが、そこにはぬいぐるみや塩ビの怪獣(弟の影響)が住んでいました。
今ではTF1人、ユノア1人、SF1人、PF3人、PF PepperBody1人が居ます。もうすぐリスもやって来ます。
これは、ある女性との出会いと、その後、カフェでドールカフェの開催を続けている少年曹達社の影響&おかげで、その後、KentStudioにご依頼くださる方々やカフェへお越しくださったお客さまに教えていただいて、ようやく主要ブランドのドールを覚えたところです。

KentStudioのKENTも妹がいるので子供の頃には家にリカちゃんハウスもありました。もちろん、妹は普通の女の子だったのでリカちゃんハウスにはちゃんとリカちゃんが住んでいました。
KENTもようやく、BlueFairyのドールを覚え、SFとTFの名称の区別ができるようになりました。

少年曹達社に助けてもらいながら、ドールショウに参加するようになり、昨年の1月からは、きらら舎&KentStudioとして、自分たちだけで参加ができるようになりました。最初、KentStudioが何を作ればいいのか皆目見当が付かなかったため、先にきらら舎でテーマを決めて、そのセットとしてKentStudioへ製作を依頼するというスタイルになりました。
2人とも、小さい頃に趣味で箱庭を作るのが好きだったので、その延長みたいな感じです。

本当の本業は設計士のKENTは、本当は、人間のスケールより足が長くなってしまう椅子や机に違和感がありました。ところが、今回製作した PF Pepper&Sugar Body のスケールでは、きっちりと人間サイズの縮尺となり、その小ささも自分たちが好きなサイズでした。

小さなものが好きだとプラモやラジコン、鉄道模型、ジオラマ、豆本を経て、ドールハウスにたどり着きます。でも、現在、ドールハウスというと外国から輸入された部品が多く、自分達の嗜好とは、ずれがありました。
また、ドールハウス用に販売されている家具は抽斗が開かなかったり、本のページはめくれなかったりして、そこが好きになれませんでした。
ところが今回製作したスケールだといろいろなものが本物と同じように作れます。そこで、ドールハウスとして、ドールユーザじゃない方へも見て欲しいと考えました。

きらら舎で作っている蛍光標本やスコープ、小さな鉱物標本も、このセットに置くと不思議なスケール感になります。そこで、7月の月光幻燈會でもこのセットを展示したまま、アイテムを飾ってみることにしました。

たとえば、いつの間にか増えてしまった豆本や、食玩など。ただ、それだけを飾るのではなく、小さな空間を演出して季節によって模様替えをしたりすると、きっと楽しいと思います。
そんなことを提案するために、このセットを少しの間、カフェに展示してみる予定です。


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

最近の記事

カテゴリー

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode