妖精えび

『ときめく鉱物図鑑』の発送が一段落して、鉱物カフェの準備を始めたところ、犬(もも)と猫(銀太)が揃って体調を崩し、、、、、。
ぐったりしているわけではないので、とりあえず様子をみるものの、1時間置きのおトイレサポートが必要で2日間、部屋にカンヅメでした。
結局、脱水症状が懸念されたため、病院へ行ったら、検査したり点滴したりで散財(-_-)。

検査の結果、感染症でもなく、投薬1日目で結構、症状が緩和されました。
やっぱり病院はすごい。
ただし、一人で2匹を連れていくのは結構大変。。。。。。。

そんなことをしている間に、土曜日にセットしたエビが孵化していました。
今日のえびちゃん。

妖精えび

妖精えび

妖精えび、、、、フェアリーシュリンプというと何だか可愛いらしいのですけど、外見的にはピクシーシュリンプのほうが数段可愛く。これはアルテミア(ブライン・シュリンプ)とかホウネンエビの総称で、実際には結構不気味な容貌をしています。

まだ小っちゃいので気にならないですが。

小学生のころに、シーモンキーという育成キットが流行ったことがあります。
同級生の仲良しの男子とそのお兄ちゃんと一緒に、水を作って乾燥卵を入れて、孵化したやつを小さな壜に入れてもらってきて飼っていました。
学校では、その男子と2人の秘密みたいな感じで、「大きくなったよ」とか「えさ、食べてる?」といったな会話が楽しく、かなり気合を入れて世話をしていました(もともと生き物好きだったので、家にはいろいろな生き物を飼っていましたが)。
結局どうしたのかは忘れてしまったのですが、これがかなり大きくなったのです。
シーモンキーという名称で、エイリアン的な扱いだったので、その容貌の不気味さは「なるほど、不思議な生き物だ……」くらいにしか考えなかった(と思う)のですが、多分、それと同じ「妖精えび」。きれいでかわいいイメージの「妖精」だと思っていたら、かなり驚くはずです。

まあ、海外で妖精というと、結構怖い容貌のものも多いので、この名前を否定はしませんが。

先週の土曜に店頭に並べていたのですが、購入したお客さんというかスタッフは、ペンダントチューブに入れて首から提げるぞと言っていました。
庭付の小さな家を購入されたお客さまには、その池で飼いたい!というのでカフェの分を少しわけてあげました。

どちらにしても、5mmくらいになったら面白いなあ。

妖精えびの育成キットのほかに、怪しいプレパラートも到着していて、鉱物カフェが終わったら豆本仕立てにする予定で、次回月光カフェ(2/25)からはパソコンにつなげられる顕微鏡にて、これらのサンプルを見ることができるようにします。ついでに、クマムシもカフェに連れてきておきます。


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