小さな百貨店

 1/6ライティングビューロー

一番最初に『小さな〜〜〜』シリーズなカフェイベントを開催してみたのはいつだったか。

『小さな百貨店』、『小さな家具店』。そしてまた今回、『小さな百貨店』を開催します。

この微妙な違いは、全体のアイテムに対するKentStudio製小さな家具の割合の違い。
今回はミニチュア標本壜入り標本や小さな文房具、フィギュアなどが多いので、「百貨店」。

イベントの詳細は表のブログ(天氣後報)をご覧ください。
こちらは、裏なので、今回のカフェイベント開催の経緯や裏事情などをつらつらと書いてみます。

ジオラマ標本

「趣味は何ですか?」
この質問に、いつも  「晩酌」と答えていました。 

「職業」の覧に「酒呑み」と書いて怒られたこともあります。

でも、趣味は何って答えられません。
いろいろなものに興味があって、いろいろなものを蒐集したくって。
でも、結果的に飽きっぽいから、それほど熱中しているわけでもなく、執着しているわけでもない。

話がそれましたが。
つまり、何だかいろいろある「好きなこと」「好きなもの」を7ヶ月、7種類に分類してみました。
1年12ヶ月あるのに7個なのは、ルーチカカフェが3回と1月の第一土日はさすがにお休み、5月はドールショウ、、、、だから7個。

その中に小さなモノがあります。
これが『小さな百貨店』として年に1回。どこかの月に開催します。
毎回、サブテーマも設けたいと思って、今年は「ミニチュアとジオラマの会社」のSさんと知り合ったので、小さな木馬や小さなロッキングチェアのワークショップとか、うさぎやぺんぎんと鉱物や植物の「ジオラマ標本」を作れるイベントにしました。

もともと、きらら舎ではドイツのシュライヒという会社の小さな動物人形を扱っていました(今でもゆるく扱っていますが)。リアルなことで人気があるもので、ひつじやインコやうさぎが特に可愛いのです。
でも、インコよりうさぎが大きかったりします。スケールは全く関係ないようです。
そんな時、同じドイツのプライザーのペンギンと出逢いました。出逢ったというより、昔、買って、何にしていいのかわからないまま抽斗に眠っていたものを見つけたというのが正しいのですが。
ジオラマに関わる人たちが、すぐにスケールスケールというのはあまり好きではないのですが、やっぱり少しだけスケールは気になります。
それで、早速、扱うことにしました。

ただし、この会社のフィギュア。小さいくせに高いのです。いや、小さいから高いのです。抽斗に眠っていたペンギンには2300円の定価が付いていました。今は円高なので2000円を少し割るくらいの価格。6羽入っているので1羽300円強。うさぎはもっと高くって、5羽で3000円以上。
だから、イベントのときにはばらして売っちゃうことにしました。

ペンギンやうさぎを1羽づつ小さな標本壜に入れてみると、結構萌えます。
これだけでも十分いい感じ。
(この写真はそのうち、イベントページに掲載します)




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