L-eye 写真部

少し前のこと。

Life is small. Companyの白根さんという方からメールが届いた。

『鉱物レシピ』を読んでくださって、きらら舎に辿りついたそうだ。本はこういう縁も繋いでくれる。

 

L-eye は発売前から気になっていて、発売直後にきらら舎でも扱っていたことがある。

しかし、当時は iPhone用だったので わたしのスマホではレンズの位置が異なり、使い勝手があまりよくなかった。

その後、クマムシ観察のためにデジタル顕微鏡を、ポリプ観察のために立体顕微鏡を買ったので L-eye のことはあまり気にしていなかった。

そこへ、白根さんは鉱物のマクロ撮影ができますよ!と新作を持参してはるばる神奈川から来て下さった。

鉱物のマクロ撮影は憧れで、 Yaiba Sakaguchi さんが好きで、以前にTメーカーさんに教えてもらいながらベローズを買ってみたこともある。マクロレンズも買ったけれど、結局使いこなせていない。

スマホのズームでいいや・・・・・最近はそう思ってさえいた。

 

『標本BOOK』の書店キャンペーン用に入手した解剖顕微鏡は雰囲気もよく、カフェで細かい結晶を観察してもらうには、これで十分でもあった。

 

 

久しぶりに手に取る L-eye はずいぶんと進化していた。

倍率もいろいろあり、さらに反射型以外にも蛍光顕微鏡、発光顕微鏡、 偏光顕微鏡なんかも完成していた。

 

そこで、ここ数日、宿題サポートのお問合せが多かったので、急遽 L-eyeのワークショップを行うことにした。

 

宿題には、ボルボックスやモルフォ蝶の翅、雲母の光の干渉などの説明ができる。

その中で興味を持ったものを(全部でも)まとめて、さらに自分で撮影した写真や被写体実物を添えて提出すればよい。

個々の自由研究でなく、マクロ写真そのものをたくさん撮影して提出してもいい。

拡大されているとそれが何かわからないから、それが何であるか、どの一部であるかなどを合わせて記載すれば立派な宿題になりそうだ。

 

夏休み中と思ったので8/30(水)しかなかったのだけれど、本当は自分が一番やりたかったんだ。

 

超拡大したグリーンヒドラの捕食の様子がサカサクラゲのエフィラの動画を撮ってみたい。

青針銅鉱も解剖顕微鏡で観るよりきれいだろう。

 

永久プレパラートペンダントだって・・・・・

 

L-eye写真部/きらら舎L

 

L-eye写真部/きらら舎L

L-eye写真部/きらら舎L

 

 

 



コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

最近の記事

カテゴリー

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode