スマホ顕微鏡 L-eye のワークショップ

スマホ顕微鏡のワークショップを急遽開催することとなった。
じっくり内容を練ってからでもよかったのだけれど、もしかしたら夏休みの宿題にかけこみで間に合うかもしれないという意味もあり、8/30の水曜日にやってみた。

当日はL-eyeの開発者 永山國昭さんと、Life is small. Company 代表の白根純人さん、科学コミュニケーション研究所の共同代表田原敬一郎さんの3名がいらっしゃって、L-eyeの使い方を説明した。

白根さんはカフェに来るのは2回目なので比較的落ち着いていた。朝、海でアマモやカニを採ってきてくれた。
永山さんはモルフォ蝶の研究者でもあることから、当日はモルフォ蝶の翅の断片を参加者へのお土産とし、ワークショップでも構造色のことなどを説明してもらおうと思った。
そのほか、ワークショップ用ボルボックス(遠心分離機で濃縮してある)やウミホタル、青針銅鉱など、いろいろ用意した。

平日だったのでカフェスタッフ縞子が来れないので、クラゲ友達のミコ・ヴォイドくんと姪にお手伝いをお願いした。

永山さんは蛍光鉱物に大興奮で、カフェに訪れる小学生がするように、なんでもかんでもブラックライトをあてていた。

田原さんはずっとボルボックスが回転するのを見ていた。

ボルボックスは大きなものや小さなもの。
娘細胞が親を破って飛び出したあとの、空っぽな親の残骸。
いろいろなものが観えた。
みんなくるくる回転していた。


動画はヴォイドくんが撮影したもの。



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