ウメボシイソギンのランチ

家が狭いので、うちには大きな水槽はない。

一番大きなものでミズクラゲ用の30cm。

クラゲでもイソギンチャクでも餌が豊富だとすぐにでっかくなる。
ポリプの場合はまずは殖える。
だから小さな水槽で飼育しているものには、あまりご飯を与えない。

ウメボシイソギンは週1くらい。
ミナミウメボシイソギンは分裂したら欲しいという人がいるので、2日に1回給餌をしている。

ウメボシイソギンにはシラス(釜揚シラスと呼ばれている、白くてしっとりしたやつ)とクリルを交互にあげる。
今日のメニューはクリル。

大きいと吐き出してしまうので、まずは2cmほどのクリルを1匹、細かくちぎる。

ウメボシイソギンチャク/きらら舎

これに水槽の水をスポイトで少し入れてふやかす。
数分おいてやわらかくなったら、長いピンセットや菜箸などで触手に触れさせるとがっつりつかむ。
触手をしまって「ウメボシ」になっているやつも、先にスポイトで回りについている汚れを吸い取っているうちに、少しづつ手を伸ばす。

先に触手を広げているものにクリルをあげる。
引きこもりもその匂いに気づいて、すぐに触手を伸ばし始める。

ウメボシイソギンチャク/きらら舎

わかりづらいんだけれど、真ん中に口があって(矢印)、そこに呑みこまれていった。
クリルの先っちょがまだ少しでている。

チビは自分の体と同じくらいのサイズでも呑みこむ。
ウメボシイソギンチャク/きらら舎


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