朝の2時間

朝は2時間、生き物の世話に時間が割かれる。

ブラインシュリンプのエアレーションを止めて、

まずは隣の家の母のご飯と母の猫の水換えと甥の猫のご飯と水換え。

帰ってきたら、ブラインシュリンプを吸い取り、濾して、洗って

サカサポリプ壜、サカサエフィラ、タコポリプ壜、ベニポリプ壜ヘブラインを投入。

ベニクラゲを給餌容器にとり、ブライン投入。

ブラインシュリンハッチャーを洗って海水とエッグを入れてエアレーションをつっこむ。

淡水用にブラインシュリンプを濾して洗って塩抜き1回目。

その間にエダアシポリプ、エイネレポリプの水換えと給餌。

クランウェルツノガエルとマルメタピオカ(バジェット)ガエルの水替えと給餌。これは2〜3日に1回。

ベニクラゲを水槽に戻し、容器を洗ったら、そこにサカサクラゲ中くらい、または大きいやつをそれぞれ週1〜2のペースになるように取って給餌。

サカサクラゲエフィラ容器換水。
ウミホタルへ給餌。ゴミなどを掃除。

ブラインシュリンプ塩抜き2回目。

2〜3日に1度、ゾウリムシとミジンコに餌やり。
2〜3日に1度、ウメボシイソギンたちへ給餌。ゴミとり、少し水換え。

苔とサボテンに霧吹き、ツダナナフシの種に霧吹き・・・・・

淡水のマミズクラゲポリプとグリーンヒドラにブラインシュリンプ。
換水。

ボルボックスとピロキスティス、クロレラは給餌不要なので楽だけれど 時々植え継ぎをしないと全滅してしまう。

書きだしてみると、結構な手数だ。

生物は気にかけないと弱ってくる。
植え継ぎを忘れた、または、まだいいだろうと先延ばしして全滅させたり。
温度チェックを怠って、弱らせたり。
さらに、とくに何をしなかったわけではないのだけれど、世話がルーティンワーク化して 観察していないと、だんだん弱ってくる。

最近、思いがけずベニクラゲのポリプの固着に成功したものだから そして、維持が難しいと言われているものだから、そっちにばかり気を取られていた。


今日、エダアシクラゲのポリプ容器の中で小さなクラゲが数匹生まれていた。


少し大きくなっているのもいるから、多分数日前から少しづつ発生していたのだろう。
もっと忙しければ、気づかぬまま流しているか、死んでしまったかもしれない。


ベニクラゲ
クラゲ/きらら舎
クラゲ/きらら舎

確かに2日でストロンが伸び、新しいポリプができている。
ただ、以前のポリプが写真ではよく見えないのだけれど、弱っているような気もする。
そろそろワムシを食べさせてみることにしよう。


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