机のまわりの小さなタイドプール〜冬2〜

机のまわりにはタイトルどおり、小さなタイドプール(潮だまり)がたくさんある。
多くは100均の硝子の容器で、水槽でもミズクラゲ用の30cm水槽以外はみな20cm角未満という小さなサイズである。
小さいと管理は楽。
もちろん、温度や比重は変わりやすいし、汚れやすい。
お風呂にインク1滴たらしても、風呂全体の水に色を付けることはないけれど、小さなグラスにたらせば、グラスの中の水の色はほんのりと色づくだろう、それと同じである。
しかし、洗うのは楽なのだ。

ウメボシイソギン水槽がかなり汚くなってきた。
そこで水槽を洗うことにした。

洗うといっても、別のきれいな水槽を用意して、そこに移動するという方法。

ウメボシイソギン/きらら舎
ウメボシイソギン/きらら舎

壁面やエアレーションのチューブなどにもたくさんクローンがついている。

ウメボシイソギン/きらら舎

今までは見づらかったライブロックの裏にもたくさんのクローンがいた。

ウメボシイソギン/きらら舎

クラゲ友達に押し付けるために。硝子容器にはがしたものを入れていく・・・・・
1,2,3・・・・・49,50
そこで数えるのをやめた。

ウメボシイソギン/きらら舎

新しい水槽にはサンゴ砂ではなく、ゼオライトを敷いてみた。
サンゴ砂みたいに白くないのでいまいちだけれど、サンゴ砂とどちらか濾過効果があるかテストをしてみる。

「洗わないで入れてください」、と書いてあったのでそのとおりにした。
もう少しポンプを回してから入れればよかったけれど、忙しいので、少し濁っているけれど、ウメボシたちを入れてしまう。

もともといた大きなやつの中心がとんがってきた。

ウメボシイソギン/きらら舎

もしかしたら、こうやってクローンを吐き出すのかもしれない。
注意してみると、真ん中の口が出べそみたいになっているものがいくつかいる。

吐き出す瞬間をいつか見られるといいな・・・・・

が、これ以上殖えてもどうかと思うが・・・・・


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