もも団子

今日、ようやく11月らしい寒さになったような気がします。

ももは急に寒くなったので、団子と化してしまいました。








Windows7 64bit

 もともとMacユーザーだったせいか、アプリケーションを終了しないままいろいろ作業する癖があります。特にアドビさんでの作業だと、イラレで作業しながら、画像部分だけをフォトショで修正することが多いため、両方を立ち上げたまま、、、、、、って状態です。

ところが半年前くらいからフォトショを立ち上げたままではイラレが立ち上がらなくなりました。

何時間もアドビソフトで作業をしていて保存しようとすると、メモリ不足のエラーが出て、強制終了しちゃうことも多いので、こまめな保存と時々のマシン再起動が必須でした。

KENTさんがコンピュータを新調するというので、ちょっともったいないかもと思ったのですが、部品がかなり安くなっているのと、一緒に組立てると作業分担ができるので、思い切って急遽、新調しました。

ここ数年で周囲の人から頼まれて、パソコンを組立てることは数回ありましたが、最高スペックで作るのではなく、そこそこの価格に抑えて、3年程度で作り替える(そして古いほうはサブマシンにする)というのがベストだと思うので、「そこそこのスペック」をどのくらいにするのかを悩みました。

市販のマシンのスペックを比較して、だいたい25万くらいで販売されているものと同等くらいにしました(自作なのでかかった費用は約10万円です)。グラボなどは後から必要そうだったら、買うことにして、モニタなどは現在のものをそのまま使用するなど、節約する部分は節約した代わりにメモリをたくさん積んじゃいました。

パソコン新調

4枚挿し!!
合計で16GB!

パソコン新調

前のマシンからファイル保存用のHDDを取り出して、新しいほうにマウント!

これでデータの移動も一部を除いて完了です。





『トポフィリー −夢想の空間』 展 見学レポート

先日紹介した『トポフィリー −夢想の空間』展。
行ってきました。

当初、ブログで紹介するために、、、、、、そして、せっかく紹介するのならば初日にということで、今日行くことにしたのですが、主催のゼミの学生さんたちが、「取材者」として丁寧にご案内してくださり、写真も撮影させていただいたので、ブログで紹介するだけでは申し訳ないし、いろいろ、文責などの責任の所在も明確にしておこうと思い、別途ページをしたてました。

台風が近づく黒い空にびびりながら、夕刻に戻り、一気に写真をアップしました。

http://cafesaya.net/topophilie/

こちらはプライベート(裏)ブログなので、さらに個人的なことを書き足しておきます。

螺旋階段はどんなものでも好きですが、やはり時計塔の内部にある螺旋階段は狭くて素敵でした。
夢想の空間、、、、、イベントタイトルどおり、まさに開催の舞台が、まずは夢想の空間です。
巻貝の内部にもぐりこんだような錯覚。

手すりや、階段を包む壁の曲線も美しいのです。





最初は薄暗い演出の螺旋階段。
地下室から屋根裏へのイメージでしょうか。
だんだんと明るくなって、扉を開けるとそこには空中に浮かぶ小さな部屋がありました。

この部屋の四隅には今、入ってきた扉と同じような扉がさらに3つ。つまり四隅にそれぞれ1つづつ全部で4つあります。
そのうちの1つには作家さんの作品が置かれていました。
偶然なのだそうですが、作品にある「扉」とこれが置かれている小さな空間への扉がとてもよく似ているのです。
絵の中にその絵と同じ絵があって、その中にもさらに絵があるとか。
合せ鏡に映った鏡の中の鏡の中の鏡のような、、、、、、、なんだか、そんなものを連想しました。

もう一つの扉は、部屋の中央に置かれたたくさんの抽斗の中の一つとリンクしていました。

そして、もう一つ。
扉が開いて、中にはさらに細い小さな螺旋階段がありました。
そこにはびん博士の壜が、揺れる葉陰の映像を背景に置かれていて、上に上がることはできないのですが、時計塔の屋上へ続く螺旋階段なのだそうです。



ひぁあ〜〜〜!ノボッテミタイ!!!
そう叫んだのは言うまでもありません。


この会場となった東大駒場キャンパスの一号館。



全体はレポートの中で紹介していますが、一番上の時計のあるあたりの内部が部屋となっているわけです。
こんな部屋に棲んでいたら、絶対ひきこもりになる!!!

それで、よく見ると、角に小さなでっぱりが4つありますね。
これの中の一つが、博士の壜が置かれていた小さな螺旋階段のあった部分というわけです、多分。

当分、この部屋に棲む妄想で楽しめそうです。


磁場浮遊

今日は、びん博士が参加するイベントに搬入する日。
存在するのかしないのか、まったく曖昧なボトル倶楽部の管理人であるわたしは、そのイベントのWEBでの告知を依頼されました。



ボトルシアターのWEBサイトTOPページに、イベント情報を掲載しました。びん博士からのコメントはびん博士の部屋から続くブログへ代行投稿しておきました。

  >>ボトルシアター 
  >>びん博士の精神界通信


このところ、きらら葉でも小さなモノや限られた空間をずっと話題にしていて、昨日も箱庭計画について表のブログにも書いたばかりなのですが、ここで、『空間の詩学』に再開するとは、もはや運命!

今回、この裏(プライベート)ブログのタイトルにした「磁場浮遊」は、若い頃、『空間の詩学』に書かれている哲学的言葉の断片がお気に入りだった頃に、使っていた私的単語です。最初は友人のカメラマンが、
「人にはそれぞれ落ち着く空間があって、それはその人が発する磁気によってあるべきものがあるべきところに落ち着いている。ところが、偶然、友人の家などで自分の部屋にあるものと同じものに出会うと、不思議な浮遊感を覚える」
なんていうところから、いろいろな人とその部屋を10年周期で撮影し始めたことがきっかけです。

わたしの中の「磁場浮遊」は彼とはまた違った意味に成長していて、前号のきらら葉にも書いたのですが、「なぜか居心地が悪い」「なぜか落ち着く」という空間があるよねって話。前号のきらら葉では地震の後、期せずして部屋の模様替えをしてしまったら、どうしても落ち着かない……。たとえばライティングビューローがどうしても浮いている……すべての家具、小物を、それが落ち着く場所に収めていって、ようやく、落ち着く空間になった、、、、、というようなことを書いたのですが、この「空間の磁場浮遊の定義」は空間を構成する小物などにもすべて当てはまるのです。

なんだか、酒を呑みながら話しているような内容になってきてしまいましたが。

話を戻して『空間の詩学』は現在の自分、つまりきらら舎やカフェの血や肉であるかもしれないのです。
ミニチュアや箱庭や屋根裏や箱や抽斗や……それらはもちろんのこと。マーブルが好きなのも、鉱物が好きなのも、それを空に翳してみたとき、その限られた空間の中に自分の意識が入り込んで、たとえば、月明かりの差し込むプールに潜ったような、押入れに作った秘密基地に引きこもっているようなそんな幸せな気持ちがするからです。

恐らく、びん博士も、空っぽのガラス壜の中に広大な宇宙を感じているといった『空間の詩学』的意識を持っているのだと思います。

イベントへは20日にレポートをかねて行く予定。
天氣後報に投稿します
私的感想や限られた空間への詩的哲学および螺旋階段ラブはこちらに記録予定です。



ニジイロクワガタ

弟の子供と、越冬させていたニジイロクワガタの飼育箱を開けてみる。。。。。。。
なんと生きてました!

ニジイロクワガタ


埋もれていた

最近、ほとんど自宅は暖房していません。
猫はでぶなので、あまり寒くないみたいですが、犬は(柴犬なのに)猫より体重がなく、寒さに弱そうなので、机の下の足用アンカにタオルを敷いたところが昼間の彼女の居場所です。

ただ、今日は電源を切ってしまっていたため、行方不明、、、、と思ったら布団の中に埋もれていました。

もも



空の写真

 カフェの周りが、幸い、神社や公園や道路に囲まれているため、屋上に上がるとまあまあ大きな空を見ることができます。

きれいな空や雲を見たときは、写真を撮っておくのですが、少し前(1月11日)、こんな空でした。

空の写真

空の写真

空の写真

空の写真

地震雲だったのか。
それを確かめるには、他の雲の動きと比べて、長い間動かなければ地震雲なんだと思うのだけれど、その前に呑みに行っちゃったので不明です。




銀太 in 洗濯機

 銀太(猫)が朝から行方不明。


いた!

銀太 in 洗濯機



銀太 in 洗濯機


11月27日月光カフェ

 昨日はまったり営業の月光カフェでした。

先月からカフェの横(一応テラス)に工事用資材が置かれていて、その上がこのところ猫ベッド状態になっています。

月光カフェの独り言

もともと、この辺りには猫が多いのですが、この2匹が特に仲良し。
不思議なことに大きさが違うので、一緒に生まれた兄弟というわけでもなさそうです。
まだ2匹とも仔猫、中猫(大人じゃない)。
時期違いの兄弟なのか、他人(他猫)なのか。

それから。
エンジェルフェスタ用の什器をセットしました。

月光カフェの独り言

蓋はララララ~~ッと上に持ち上がって開きます。

月光カフェの独り言

検眼レンズ用のものだったのですが、検眼レンズが入っていた箱ははずしました(必要な方があればご連絡ください。エンジェルフェスタまで保管しておきます)。



月光カフェの独り言

月光カフェの独り言

月光カフェの独り言

エンジェルフェスタが終わったら、現在、斜めにはられている板をぶち抜き、ドール用の部屋を作ります。全てのパーツを一旦バラバラにしてクリーニング&調整&補修&補強してから組み立てて、床板と壁板をつけます(作業はKentStudioが行うんですけど)。

蓋の収納スペースなどを考慮すると、PF用の部屋がいいかなと思います(面積的にはかなり広い部屋となります)。

自宅や店にこれを置けるスペースがあればいいのですが、無理なので、完成したら数日、カフェに展示した後販売しちゃいます。


年末に向けて

きらら舎の仕入れ、アイテムづくり、サイト管理、カフェの運営、通販の管理、発送、KentStudioのメール代行、猫と犬のお世話、そしてちょっぴり家事。
そんなことを全て一人でやっている中で、発送とカフェ当日にはお手伝いくださる方がいました。

発送作業を休めないのだけれど、親の病院に付き添わねばならない!とか、入稿しなければならない原稿が終わらない!……そんな時には、近所に住む方が発送のお手伝いをしてくれていました。

でも、その方が今度引っ越すことになり、商品カテゴリーを減らすことにしました。


今年こそは大掃除をしよう。
棚卸もしよう。


そう思いながらすでに数年経過しているので、今年こそは!!!です。

古物もずいぶん増えてしまいました。
什器的なものはKentStudioでリメイクしてドール的セットにしてもらおうかなと思っていますが、

きらら舎古物抽斗
きらら舎古物抽斗

妄想の抽斗もすごいことになっています。

これらは来年2月のカフェイベント『記憶を売る店(時の標本室展)』にて、多少は整理できそうです。

それからきらら箱の仕入れアイテム。シュライヒとかアクセサリーパーツは年始のラッキーバッグセールにて全面処分。

エンジェルフェスタが終わったら、掃除&商品整理、頑張るのです。。。。。。



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